体外受精 女の子 産み分け

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体外受精は産み分けも可能?顕微授精は?

体外受精とは、男女どちらか、もしくは両者に妊娠しにくくなる原因がある場合に用いられます。
女性の場合には高齢による卵管閉鎖などが理由で妊娠をしにくい場合に用いられます。

 

体外受精や顕微授精はいわゆる不妊治療の方法であるのですが、産み分けも可能となる方法だと考えられています

 

 

体外受精や顕微授精での産み分けは可能

体外受精や顕微受精での産み分けることは可能であり、これを「着床前遺伝子診断」と呼びます。
ほぼ100%の確率で産み分けが可能となる方法です。

 

日本では認められていない

しかし、海外では認められているものの、日本では体外受精・顕微授精での産み分けは日本産婦人科婦人科学会によって認められていません。

 

日本では特定の遺伝子病の場合のみ、審査を受けて許可が出るものです。産み分けをしたいからという理由で着床前遺伝子診断を行うことは出来ません。

 

海外で体外受精や顕微授精での産み分けをするしかない

どうしても産み分けをしたい場合には、性別を選ぶことが許されている国へ渡航したり、受精卵を冷凍保存して海外で性別を判断してもらうという事になります。欧米では着床前遺伝子診断が一般的に認められており、希望する性別の受精卵を選んで人工授精を行うことで産み分けることが可能です。

 

もちろん絶対に産み分け成功するわけではない

海外でサービスを受けることになるため、費用には渡航費用なども上乗せされます。
また、海外の医療機関へ依頼をして着床前遺伝子診断を行ったとしても100%着床し、妊娠が出来るわけではありません。

 

体外受精に必要な料金

男性の場合には精子の運動能力の低下、奇形、受精障害などが挙げられます。体外受精の費用は、1回10万円〜30万円程度であるとされています。個人差もあり、病院によっても異なります。

 

顕微授精に必要な料金

顕微授精は、健康な精子を顕微鏡で判別して受精卵を作ります。1回で30万円〜50万円が相場とされています。
体外受精・顕微授精共に保険は適応されないため、非常に高額な費用が掛かります。

 

体外受精は産み分けではなく不妊治療

体外受精や顕微授精は、不妊治療の一環として行われるものです。不妊症であることに加えて受精卵まで選ぶという行為により、妊娠の可能性が低くなる事に繋がります。

 

この様な理由から、体外受精や顕微授精により産み分けを行うという事は現実的ではないと言えるでしょう。

 

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